最終ルール
FINALルールは他の全てのルールの後に記述する必要があります。他のどのルールにもマッチしなかったリクエストのデフォルトポリシーを定義します。設定にFINALルールが含まれていない場合、ChuteはFINAL,DIRECTが末尾に追加されたかのように動作します。
例:
[Rule]
DOMAIN-SUFFIX,company.com,ProxyA
DOMAIN-KEYWORD,google,DIRECT
GEOIP,US,DIRECT
IP-CIDR,192.168.0.0/16,DIRECT
FINAL,ProxyB
dns-failed
FINALルールにdns-failedを付けると、DNS解決に失敗したリクエストを救済できます。リクエストの判定にローカルでの解決が必要で(多くはDIRECTの判定)、その解決に失敗した場合、リクエストは失敗させずにFINALポリシーに引き渡され、プロキシ側で名前が解決されます。ルールモードで、TCPとUDPの両方に適用され、FINALポリシーがDIRECTでない場合にのみ有効です。このオプションがない場合、接続は従来どおり失敗します。
[Rule]
DOMAIN-SUFFIX,internal.example,DIRECT
FINAL,Proxy,dns-failed
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